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経済環境常任委員会

2026年1月26日(月)

令和8年( 1月26日)

📋 要約

2026年1月26日、大分市議会の経済環境常任委員会が開かれ、市民意見交換会で寄せられた環境対策やごみステーション、観光振興、有害鳥獣対策などの意見・質問への対応方針を、正副委員長案のとおり決めました。イノシシなどの有害鳥獣対策については、執行部から聞き取りを行い委員会で協議していくことになりました。

✅ 決定事項

・市民意見交換会で出された意見・質問の整理と対応方針を、正副委員長案のとおり決定しました ・有害鳥獣対策に関する意見は、執行部から聞き取り等を行い委員会で協議していくことになりました ・今後の文言整理は正副委員長に一任することになりました

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2026年3月23日(月)

令和8年( 3月23日)

📋 要約

2026年3月23日、大分市議会の経済環境常任委員会が環境部の議案を審査し、令和8年度一般会計予算(衛生費など)と令和7年度補正予算の2議案をすべて承認しました。新しいごみ処理施設の名称が「みどりの森環境センター」に決まったことや、リチウム電池など小型充電式電池の回収拠点を20か所に増やすこと、米良川の有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)調査の結果などが報告されました。

✅ 決定事項

・議第1号「令和8年度大分市一般会計予算」(環境部所管分)が承認されました ・議第12号「令和7年度大分市一般会計補正予算(第7号)」(環境部所管分)が承認されました ・新環境センターの名称が「みどりの森環境センター」に決定したことが報告されました ・JX金属製錬佐賀関製錬所の公害防止に関する細目協定の一部改正、小型充電式電池等の回収拡充、家庭ごみ有料化制度の検証などの報告が行われました

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2026年3月24日(火)

令和8年( 3月24日)

📋 要約

2026年3月24日、大分市議会の経済環境常任委員会が商工労働観光部の議案を審査し、令和8年度一般会計予算(労働費・商工費など)を承認しました。大分市中心部の歩行者通行量調査の結果や、若手起業家育成施設ミラテンドの実績、高崎山自然動物園入園口のリニューアル、関西圏向けPRキャンペーンの成果などの報告も受けました。

✅ 決定事項

・議第1号「令和8年度大分市一般会計予算」(労働費、商工費、債務負担行為の商工労働観光部所管分)が承認されました ・中心市街地の歩行者通行量調査結果、若手起業家育成事業、イノベーション・トライアル支援事業、高崎山自然動物園入園口リニューアル(令和8年4月1日供用開始)などの報告が行われました

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2026年3月25日(水)

令和8年( 3月25日)

📋 要約

2026年3月25日、大分市議会の経済環境常任委員会が農林水産部の議案を審査し、令和8年度一般会計予算(農林水産業費など)や公設地方卸売市場の特別会計予算、漁港管理条例・卸売市場業務条例の改正など5議案をすべて承認しました。また、市民意見交換会で出た有害鳥獣対策の意見への委員会としての回答を正副委員長案のとおり決めました。

✅ 決定事項

・議第1号「令和8年度大分市一般会計予算」(農林水産部所管分)が承認されました ・議第5号「令和8年度大分市公設地方卸売市場事業特別会計予算」が承認されました ・議第12号「令和7年度大分市一般会計補正予算(第7号)」(農林水産業費)が承認されました ・議第31号「大分市漁港管理条例の一部改正」が承認されました ・議第32号「大分市公設地方卸売市場業務条例の一部改正」が承認されました ・市民意見交換会の有害鳥獣対策に関する意見への委員会としての回答を正副委員長案のとおり決定しました ・委員会の継続審査・調査案件について、閉会中も継続できるよう議長に申し入れることになりました

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2026年6月23日(火)

令和8年( 6月23日)

📋 要約

2026年6月23日、大分市議会の経済環境常任委員会が商工労働観光部の案件を審査し、2026年度大分県最低賃金の引上げなどを求める意見書提出の請願を採択したほか、専決処分の報告議案を承認しました。プレミアム付商品券(発行総額45億3,700万円)の2次抽せん販売や、原材料・ナフサ不足による中小企業への影響などについても議論されました。

✅ 決定事項

・令和8年請願第1号「2026年度大分県最低賃金の改正等に関する意見書提出方について」が採択されました ・報第2号「専決処分した事件の承認(令和7年度大分市一般会計補正予算(第8号))」(商工費)が承認されました ・事務事業評価の対象として「ごみステーション設置等補助事業」「有価物集団回収事業報償金」「営農組織経営力強化支援事業」の3事業を選定しました ・選定した事業の調査研究を7月29日に行うことになりました

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2026年6月24日(水)

令和8年( 6月24日)

📋 要約

2026年6月24日、大分市議会の経済環境常任委員会が環境部と農林水産部の議案を審査し、手数料条例や廃棄物関係の条例の改正など4議案と専決処分の報告議案をすべて承認しました。リチウム電池などをごみステーションで集める実証事業や、家庭ごみ有料化制度の検証アンケート結果、新環境センターの建設費が物価上昇で約10.5億円増える見込みであることなども報告されました。

✅ 決定事項

・議第60号「大分市手数料条例の一部改正」(環境部関係)が承認されました ・議第67号「大分市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部改正」が承認されました ・議第68号「大分市浄化槽の保守点検業者の登録に関する条例の一部改正」が承認されました ・報第2号「専決処分した事件の承認(令和7年度大分市一般会計補正予算(第8号))」(衛生費・農林水産業費)が承認されました ・委員会の継続審査・調査事件について、閉会中も継続できるよう議長に申し入れることになりました ・小型充電式電池等の分別回収実証事業、家庭ごみ有料化制度の検証、農業委員等の改選などの報告が行われました

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