令和8年 議第70号

賀来小・中学校を令和11年度から義務教育学校へ

可決

校舎の一体整備を機に、賀来小学校と賀来中学校を令和11年度から統合し、義務教育学校「大分市立賀来小中学校」を設置します。

大分市立義務教育学校設置条例の一部改正について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

賀来小学校と賀来中学校を、令和11年度から義務教育学校「大分市立賀来小中学校」とする議案です。校舎の一体整備を機に、9年間を通した教育を進めます。1人の校長と1つの教職員組織で運営する学校種への移行です。委員会では、教育上の効果や保護者・地域との合意形成が論点となりました。

背景・理由

中学校北校舎の長寿命化改修に合わせて、老朽化した小学校南北校舎と中学校南校舎を解体し、中学校敷地に再整備する計画が背景です。施設を一体化する機会に、従来の小中一貫教育をさらに充実させることを目指します。

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重要ポイント

  1. 市長の提案説明では、令和11年度から両校を統合するとされています。
  2. 9年間を見通した教育課程や異学年交流、教職員の情報共有の充実が期待されると説明されました。
  3. いじめ・不登校への効果や保護者・地域との合意形成を巡って反対意見もあり、先行校で劇的な改善が確認されたとは説明されていません。

主に影響を受ける人・対象者

賀来小学校・賀来中学校の児童生徒と保護者、教職員、学校の教育活動に協力する賀来校区の地域関係者。

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審議結果・出典

令和8年・議第70号。6月23日の文教常任委員会で一部反対意見がありつつ原案承認。6月26日の本会議で起立多数により原案可決となりました。