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文教常任委員会

2026年1月26日(月)

📋 やさしい要約

詳しく

2026年1月26日の文教常任委員会で、大分市立中学校の生徒間暴力の動画がSNSで拡散された事案について教育委員会から報告を受けました。市は動画3本の事案をすべて「いじめの重大事態」と認定し、第三者調査委員会で調査することになりました。市民意見交換会の意見の取扱いも協議しました。

✅ 決定事項

・市立中学校の生徒間暴力事案について教育委員会から報告を受けました(3件ともいじめの重大事態と認定され、大分市いじめ問題第三者調査委員会で調査される予定) ・市民意見交換会で寄せられた意見のうち、教員の負担軽減と通学路の安全対策の2項目を執行部に回答を求める項目とすることが決まりました ・公表する文言の修正と執行部への回答要求は、正副委員長に一任することになりました

👥 出席議員

📝 詳細議事録

文教常任委員会記録

1.開催日時

令和8年1月26日(月)午前9時59分開議~午前10時36分休憩

午前10時40分再開~午前11時4分散会

2.場所

第3委員会室

3.出席委員

委員長 甲斐 高之 副委員長 大石 祥一

委 員 平本 泉 委 員 進 義和

委 員 藤田 敬治 委 員 岩崎 貴博

委 員 うつのみや 陽子 委 員 岩川 義枝

委 員 平田 友章

欠席委員

な し

4.説明員

粟井教育長

(教育部)

永野教育部長、野田教育部教育監、清水教育部次長兼社会教育課長、

中山教育総務課長、安部学校教育課長、平田児童生徒支援課長、

武藤学校施設課長、三島体育保健課長、高橋人権教育推進課長、

赤峰大分市教育センター所長、佐藤教育総務課参事、安東学校教育課参事、

小畑学校教育課参事、松尾児童生徒支援課参事、釘宮学校施設課参事、

上野体育保健課参事、姫野社会教育課参事、

片山大分市教育センター参事兼副所長

5.事務局出席者

書記 中嶋 拳聖

6.審査案件等

① 大分市立中学校における生徒間暴力事案について

② 市民意見交換会での意見等の取扱いについて

③ その他

会議の概要

令和8年1月26日

午前9時59分開議

○甲斐委員長

ただいまから文教常任委員会を開会いたします。

本日は傍聴の方がいらっしゃるようですが、遵守事項に従って静粛に傍聴いただきますようお願いいたします。

本日は、協議事項のとおり、まず、報告事項について執行部から報告を受け、その後、委員のみで市民意見交換会での意見等の取扱いについて協議したいと思います。

なお、円滑な委員会運営のため、執行部の起立は行わず、全て着座にて説明を受けることとしますので、御承知おきください。

それでは、ここで粟井教育長から発言の申出がありましたので、許可します。

○粟井教育長

委員会開会に先立ちまして貴重なお時間を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、令和8年1月8日木曜日に、大分市立中学校における生徒間暴力がSNS上にアップロードされるという事案が発生いたしました。学校管理下におきまして、このような行為が行われたことにつきまして、被害に遭われた生徒、そして関係者の皆様方に対しまして深くおわびを申し上げます。

また、このたび、市民の皆様方をはじめ多くの方々に御心配と御迷惑をおかけしたこと、重ねておわびを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

本市教育委員会といたしましては、本来、最も安全・安心な場所であるべき学校において、このような事案が発生したことを極めて重く受け止めております。いじめや暴力行為は、いかなる理由であっても認められない、絶対に許されない行為でございます。まず、被害生徒の心のケアを最優先に取り組み、関係生徒に対しましては、二度と繰り返さないよう、関係機関と連携し、指導を徹底するとともに、児童生徒の不安や悩み等のささいな兆候を見逃さない体制づくりを行うなど、各学校の生徒指導体制を強化し、再発防止に努めてまいります。

詳細につきましては、この後、平田児童生徒支援課長から報告をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

○甲斐委員長

それでは、執行部からの報告を受けます。

児童生徒支援課から大分市立中学校における生徒間暴力事案についてお願いいたします。

○平田児童生徒支援課長

報告事項資料1を御覧ください。

市立中学校の生徒による暴力行為の様子を撮影した動画がSNS等で拡散されている事案につきまして、これまでの調査等で把握いたしました内容と対応状況等について御説明いたします。

本事案が発生した学校及び関係生徒につきましては、これまでの調査により特定はできておりますが、関係生徒のプライバシーの保護、全校生徒の安全・安心な教育環境を確保する観点から、公表は差し控えさせていただいております。

これまでの対応状況でございますが、1月8日の早朝、教育委員会及び当該学校が、SNSにおいて動画が拡散されていることを把握し、教育委員会から直ちに警察に報告するとともに、確認のため、当該学校へ職員を派遣いたしました。翌日の1月9日には、市教育委員会より臨床心理士を派遣しております。なお、臨床心理士につきましては、県教育委員会と連携し、翌週13日から現在も派遣を継続しております。

当該学校では全校生徒を対象に、朝の学級活動において、今回の事案について知っていることはないか、その他いじめや暴力を受けている生徒はいないかなどについてアンケートを行うとともに、学級担任等が順次個人面談を実施しております。また、同日16時より臨時の記者会見を開催し、1月8日時点で把握しております内容と対応状況等について御説明いたしました。

当該学校では、10日、学年ごとに保護者説明会を実施し、事案の概要、これまでの指導の経過、今後の対応等について保護者の方へ御説明いたしております。

さらに、1月13日に市内全小中学校の校長に対しまして臨時校長会を開催し、事案の概要説明及び児童生徒の問題行動防止に向けた指導の徹底と自校の取組の確認を行うよう指導したところであります。

また、市に当該学校に向けた脅迫メールが届いたことを受け、翌14日に当該学校が保護者にお知らせするとともに、14日から市教育委員会及び警察等と連携しパトロールを実施しており、翌15日につきましては、当該学校は部活動を中止し、一斉下校といたしました。

なお、本日、文教常任委員会の後に、これから御説明させていただく内容を含め、記者説明を行うこととしております。

報告事項資料2を御覧ください。

教育委員会が本事案に関し把握している動画は3本であります。1本目は、校舎内1階廊下で一方的に殴る蹴るの暴力行為を行っている動画であります。2本目は、校区内の公園で1対1の闘いのような状況から一方的な暴力行為になる動画であります。3本目は、同じく校区内の公園において馬乗りの状態で暴力行為を行っている動画であります。

本事案3件に関係する生徒は13名で、うち1名が高校生でございます。主な関係生徒は、1本目、2本目、3本目の動画の加害生徒A、1本目の動画の被害生徒B、2本目の動画の被害生徒及び3本目の動画を撮影した生徒C、3本目の動画の被害生徒D、1本目と2本目の動画を撮影した生徒Eとなります。

事案の概要につきましては、発生順に御説明させていただきます。

まず、2本目の動画についてでございます。

事案の状況につきましては、関係生徒の話によりますと、令和7年7月7日午後4時頃、校区内の公園で発生しております。関係生徒は、現場にいたA、C、D、E、ほか3名、その他の関係生徒1名の計8名でございます。

暴力行為に至った経緯及び暴力行為の撮影につきましては、同年同月6日、加害生徒Aは、被害生徒CがAに関することをSNSに書き込んだとの情報を他の生徒からSNSを経由して知りました。Aはそのことを悪口と捉え、その事実についてCに尋ねたところ、Cは書き込んだことを認めたため、翌日けんかをすることを双方で話して決めております。翌7日の放課後、AとCを含む7名で公園へ移動し、AとCがけんかを始めますが、Aの一方的な暴力となったため、一緒にいた他の生徒が制止しております。また、Aはけんかの様子を自身が無断で持ち帰った教育用タブレットで撮影するよう関係生徒Eに依頼し、Eが撮影しております。

なお、事案直後、加害生徒Aは暴力を振るったこと、被害生徒Cは書き込んだことについてお互いに謝罪しております。

その後の動画の共有状況や拡散の経緯につきましては、同日、その動画を撮影した関係生徒Eと加害生徒Aが、Aの教育用タブレットからそれぞれのスマートフォンに転送し、それぞれ別のSNSに投稿をしております。その後の拡散の経緯については不明でございます。

発生後の学校の指導につきましては、同日以降、本事案や動画について学校側での把握はなく、動画拡散後の令和8年1月8日に初めて把握し、関係生徒からの聞き取り等を行っております。

次に、1本目の動画についてでございます。

事案の状況につきましては、関係生徒の話によりますと、令和7年7月9日午前9時30分頃、校舎内1階廊下で発生しております。関係生徒は、現場にいたA、B、D、E、ほか2名、その他の関係生徒C、ほか1名の計8名となります。

暴力行為に至った経緯及び暴力行為の撮影につきましては、同年同月8日、加害生徒Aと被害生徒Bの関係が悪くなるような内容を、他の生徒がSNSを通じてCに伝え、CがそのことをAに伝えております。翌9日、Aは廊下でBを発見した後、Bを押し倒し、一方的に殴る蹴る等の暴力行為を行っております。その状況を近くにいたEが自ら教育用タブレットで撮影しております。

加害生徒Aにつきましては、発生当時は被害生徒Bに謝罪ができていませんでしたが、現在Aは、Bに対する暴力行為について反省をしており、Bへの謝罪の気持ちを持っております。

その後の動画の共有状況や拡散の経緯につきましては、動画を撮影したEは、翌日の10日、自身のスマートフォンを無断で校内に持参し、自身の教育用タブレットから動画を転送するとともに、Aとも共有しております。その後の動画の共有状況や拡散の経緯については不明でございます。

発生後の学校の指導につきましては、同日以降、本事案や動画について把握をしておりませんでしたが、動画拡散後の令和8年1月8日に初めて把握し、関係生徒からの聞き取り等を行っております。

次に、3本目の動画についてでございます。

事案の状況につきましては、関係生徒の話によりますと、令和7年9月22日午後4時頃、2本目の動画と同一の校区内の公園で発生しております。関係生徒は、現場にいた生徒A、C、D、ほか6名、この中には高校生1名を含みます。その他の関係生徒1名と合わせて計10名となります。

暴力行為に至った経緯及び暴力行為の撮影につきましては、同年同月17日、SNSを通じ、他の生徒のアカウントから加害生徒Aに悪口が送信されております。同年同月22日の放課後、Aは、被害生徒Dを含む3名が他の生徒のアカウントを無断で使用して悪口を送信したものであることを知り、公園でDに問いただしたところ、認めなかったため、押し倒し、馬乗りになって殴る等の暴力行為に至っております。また、Aは、その様子をAのスマートフォンで撮影するようCに依頼し、Cが撮影しております。

事案直後、加害生徒Aは暴力を振るったこと、被害生徒Dは他の生徒のアカウントを無断で使用して悪口を送信したことについて、お互いに謝罪をしております。

その後の動画の共有状況や拡散の経緯につきましては、同日帰宅後、Aが他の生徒2名のそれぞれから動画の転送を依頼されたため送付しておりますが、その後の拡散の経緯については不明でございます。

発生後の学校の指導につきましては、同日、本事案や動画について把握し、指導等を行っております。しかしながら、指導において、今回の1本目、2本目の事案の発見には至っておりません。

今回の事案の主な問題点といたしましては、当該学校では、暴力やいじめは決して許されない行為であることを日頃から生徒に対し指導を行っておりましたが、校内で暴力行為が発生し、その様子を生徒が撮影を行い、動画を複数人で共有したこと、また、そのことを学校が把握できず、事案発生から把握まで長期にわたってしまったこと、本来、学習に使われるべき教育用タブレットが動画の撮影に使用されたこと、3本目の動画に関しては学校が把握し対応しておりましたが、1本目、2本目の動画の発見につながる適切な対応ができていなかったことでございます。

事案発覚後、当該学校におきましては、本事案に係るアンケートや学級担任等による個人面談を実施するとともに、生徒、保護者の相談窓口を新たに開設し、広く御意見等をいただくようにしております。

教育委員会といたしましては、当該学校に県教育委員会と連携して臨床心理士を派遣し、生徒の心のケアに努めるとともに、安全・安心な教育環境の構築に向け、防犯カメラの設置の必要性につきまして検討をしているところでございます。

今後このような事態を二度と繰り返さないよう、再発防止に向けて、いじめや暴力行為への対応に係る生徒指導体制の強化、教育用タブレットの使用や個人用スマートフォンの校内での取扱いに係る指導の徹底、家庭と連携した情報モラル教育、情報リテラシー育成の強化、教育相談体制の強化と学校内外における相談窓口の周知等について、市内小中学校に対し指導の徹底を図ってまいります。

なお、今回の3本の動画の内容につきましては、教育委員会として、いずれも生徒間の暴力行為であり、いじめ防止対策推進法におけるいじめの定義に該当すると判断いたしました。また、本事案につきましては3件ともいじめの重大事態と認定し、今後、大分市いじめ問題第三者調査委員会において調査を行うこととしております。

最後になりますが、1本目の動画の被害生徒Bの保護者との面談において、1月8日にSNS上に動画が拡散されたことにより、毎日が不安な状況となり平穏な生活が送れていないことなど、被害生徒、保護者の悲痛なお気持ちを伺ったところであります。

教育委員会といたしましては、被害生徒とその御家族の方の心のケアを最優先に取り組むとともに、当該学校や関係機関等と連携して生徒指導体制の強化を図り、安全・安心な学校づくりに取り組んでまいります。

○甲斐委員長

ただいまの案件について委員の皆さんからの質問に入りますが、学校名や氏名等、個人を特定できるような情報を控え、プライバシーに十分配慮した質問をしていただきますようお願いいたします。

それでは、委員の皆さんから質問はありませんか。

○岩崎委員

この問題について、私たち議会への説明資料は統一して生徒間暴力事案となっています。いじめ問題として認識していると説明を受けましたが、いじめ問題とせず生徒間暴力事案に統一していることは何か意図がありますか。

○甲斐委員長

関連はございますか。

〔「なし」の声〕

○甲斐委員長

それでは、その点についてお願いいたします。

○平田児童生徒支援課長

本件については、暴力行為で、犯罪が疑われる行為と認識しております。また、いじめ防止対策推進法の定義に照らした場合、これはいじめとなります。いじめにつきましては、委員の皆さんも御存じのとおり、疑いがあるものから認知をしていくということでございますので、いじめの中で特にひどいいじめ、暴力行為の位置づけの中でいくと、本件についてはいじめであり、さらに重篤な状況が疑われますので、重大事態として認定しているところであります。

また、これは暴力行為でございますので、1月8日に警察には御報告させていただいています。

○甲斐委員長

ほかに質問はございませんか。

○うつのみや委員

それでは、2点あります。

まず最初に、全校生徒に対してアンケート調査をしたとのことですが、その結果から、ほかに心配するような事案が出ていないかを教えてください。

そして、もう一点については、当初この動画を見たときに、学校内での様子でしたので、そこに映っていた生徒の1人、もしくはそれ以外の生徒も目撃をしているのではないか。その中の誰か1人でも先生に相談をするようなことが起きていれば、それに続くことはなかったのではないかと考えました。残念ながら先生への相談はなかったと思っていますが、そのことに対してどのように考えていますか。そして、それを改善するためにはどうすればいいと思っているのかを教えてください。

○甲斐委員長

関連はございませんか。

〔「なし」の声〕

○甲斐委員長

それでは、その点をお願いいたします。

○平田児童生徒支援課長

1点目のアンケートにつきましては、本件に関する情報も幾つか挙がっております。また、本件以外のいじめや暴力等についての情報も上がっておりますので、学校はそのアンケートを基に個人面談を行って詳細を確認する。そして、その状況に応じて対応していくとしています。

本件に関する情報の中では、目撃している生徒の存在がございましたが、やはり言えてない、言えなかったと把握しているところであります。そこのところが非常に課題であると捉えておりますので、生徒指導体制を強化する上では、生徒と先生との信頼関係の部分と、安心してそういった情報が出せるようなシステムを今後構築する必要があるのではないかと考えております。

○甲斐委員長

そのほかございませんか。

○進委員

資料2の時間軸について、謝罪の有無の欄の事案直後は、1月8日を指すのか、それとも、この事案が発生した7月7日とか7月9日を指すのか。それと、発生後の学校の指導について、同日以降はどこを指すのかを教えてほしいです。

○甲斐委員長

関連はございますか。

〔「なし」の声〕

○甲斐委員長

それでは、よろしくお願いします。

○平田児童生徒支援課長

まず、謝罪につきましては、2本目から言いますと、この事案が発生した7月7日直後に双方の謝罪が済んでいます。また、事案の把握がないというのは、そのうち7月7日時点での把握がなく、本年の1月8日に拡散されたことで把握した、その後に聞き取り等を行っているということになります。

1本目の動画につきましては、この事案発生したのは7月9日でございますが、この時点では謝罪はできていない状況であります。学校も、その時点では把握ができておりません。そして、1月8日に拡散されたことを受けて学校が把握し、それぞれに聞き取りを始めたというところであります。また、加害生徒Aの謝罪の意向も、1月8日以降の聞き取り等を行う中での発言であります。

3番目の動画につきましても2本目と同様で、9月22日発生当時に双方の謝罪は終わっております。この3本目につきましてはその時点で把握ができておりまして、指導は行っております。しかしながら、1本目、2本目の事案の発見までには、たどり着いてないという状況でございます。

○進委員

そうなると、もう謝罪が終わって、後に動画の覚知ができたというお話を伺ったところですけど、教員、特に担任の先生や生徒指導の先生は、そういう事案に全く気がつかなかった、気がつけなかったのかを教えてください。

○平田児童生徒支援課長

2本目、1本目につきましては、学校の把握が1月8日でございます。生徒同士は、この2本目、1本目については、その当時、謝罪は行われていますが、学校の把握はございませんでした。

3本目は、その発生当時に学校が把握していましたので、謝罪についても把握ができておりますし、その当時に対応も行っているというところでございます。

○進委員

少し質問の内容が違って、そこではなくて、要するにこの関係性、A、B、C、D、E、たくさんのそういう生徒、学校、学級の中でのことと思いますが、先生方は、事前にそういう関係性やけんかになるような話、いじめに動くような状況は、一番最初のこの段階であれば7月7日以前にもそういうことが行われていたのではないかと推測もできますが、そういうところは、担任の先生、生徒指導の先生は、全く把握していなかったということでよろしいでしょうか。

○甲斐委員長

この事案発生以前の生徒に対する把握ということですか。

○進委員

はい、そうです、先生の指導というか。

○甲斐委員長

生徒指導に関して、どうであったか、お答えできる部分でお願いいたします。

○平田児童生徒支援課長

加害生徒Aにつきましては、この3件のほかに暴力行為など生徒指導上の課題がある生徒と学校から伺っておりますので、そういった生徒指導上の課題を含めた対応を行っておりますので、子供たちに対する取組は以前からございました。ただ、本件については把握ができていなかったので、この件については対応ができていないという状況でございます。

○進委員

個人のことではなくて、要するにその先生の資質をしっかり向上していただかないと、これはもう堂々巡りで、そういう学級の管理は先生にぜひお願いしたい部分でもありますし、恐らく殴られた生徒は、次の日、学校に出席していた場合に顔にあざがあればどういう理由か、先生は、多分聞くと思います。そして、その中でこういう話は出てくるので、そうなれば、その後の7月9日とか9月22日とかの事案は、起こらなかったと私は推測するので、そこはしっかり、先生方の資質、学校管理、生徒を見守る気持ちが大切な部分だと思います。ぜひそこは要望としてお願いしたいと思います。

○甲斐委員長

既に先ほどの報告内容のように何かいろんな形で生徒指導も含めて、以前もそうですし、今回もやられているということでしたから、今の要望も含めて御対応どうぞよろしくお願いいたします。

そのほかございませんか。

○岩崎委員

今回の事案は、いじめの範疇を超えた暴力行為、教育用タブレットの取扱い、またSNSへの拡散という問題が重なっていると思いますが、現時点で教育委員会はどこが一番問題であったと受け止めているのかをお聞かせください。

○甲斐委員長

その辺は、先ほどの問題点も踏まえて若干補足説明がありますか。

○平田児童生徒支援課長

先ほどの説明のとおり、学校内で起こった事案がなかなか把握できていなかった、かなりの時間がたっている、そこには、被害生徒が長期間にわたって苦痛を感じながら不安な生活をしていたというところが最も重要なことであったと思っています。

また、教育用タブレットが撮影に使われていたこと、それと、3本目の動画の件については学校が把握できておりますので、ここで対応等をしっかりとやっておけば、1本目、2本目の動画のこと、暴力行為のことについては把握ができたかもしれない。そうすると、1本目で被害を受けた生徒に、早く状況確認をしてケア等も早期にできたのではないかと捉えておりますので、こういったことを含めて重く受け止めているところであります。

○甲斐委員長

優劣はつけられなくというところで、重く受け止めているというところで問題点を整理していただいていますので、それでよろしいでしょうか。

○岩崎委員

はい、いいです。

○甲斐委員長

ほかにございませんか。

○岩崎委員

警察への報告、連携についてですが、教育委員会としての判断基準は明文化されているのか、そこを聞かせてください。

○甲斐委員長

関連はございませんか。

〔「なし」の声〕

○甲斐委員長

それでは、どうぞ。

○平田児童生徒支援課長

犯罪が疑われる行為につきましては、迅速に警察と連携を図っておりますし、生徒指導上、継続的に支援の必要性や内容等を見ながら、場合によって警察と早期に連携を図っているところでございます。

○岩崎委員

明文化されて、各学校間で共有されているという認識でよろしいでしょうか。

○平田児童生徒支援課長

文章として明文化している部分はございませんが、定例の校長会であったり、生徒指導連絡会であったり、事あるごとに各学校に伝え、指導していっているところでございます。

○岩崎委員

これまでにどの程度、警察への通報、また報告をしているのか、概算でいいので、お示しいただければと思います。

○甲斐委員長

どれくらい遡るかによって違うと思います。

○岩崎委員

それでは、いいです。

○甲斐委員長

まだ幾つかあるということで、もしかしたら追加の要望があるかもしれませんので、少し整理をしておいてください。

ほかにございませんか。

○平田委員

脅迫メールの件で、またこれも違う事案だとは思いますが、差し支えなければ内容や誰が送付したのかが分かっているのかを教えてください。その後の対応として、一斉下校、部活動を休止したとありましたが、刑事事件並みに何か怖い感じの内容であったのか知りたいと思います。

○甲斐委員長

関連はございますか。

〔「なし」の声〕

○甲斐委員長

内容等は、報道にも出ている部分もあるとは思いますが、お答えできる範囲で、その後の対応を踏まえてお願いいたします。

○平田児童生徒支援課長

メール文といたしましては、いじめは絶対に許さない、そこで、1月15日木曜日にいじめ動画が拡散された中学校に仲間複数人と共に侵入し、生徒や教員を大量殺人する。なぜ無差別に襲うのか、それは、いじめ動画に教員らしき者が傍観としているのが映っているからだ。つまり、学校全体にいじめが黙認する空気があるということだ。無実の者などいない。時間は午前11時半。これはいたずらではありません。本当に確実に大量殺人を行いますというような文言でございました。

14日の日に全校生徒に対して周知を図り、保護者にも、すぐーるを活用して周知を図っております。その14日から、学校、警察、教育委員会と連携しながら見守りを行っていったところでございます。

幸い、この脅迫メールに関する大きなトラブルは起こっておりません。その後も心配な状況等ございますので、見守りは行っているところであります。

○平田委員

メールを送った犯人はかなり悪質だとは思いますが、この件について警察に報告して何か対応をしてもらいましたか。

○平田児童生徒支援課長

これはもう既に報告しておりますし、警察も把握をしておりますので、そこのところは警察がその状況に応じて対応していると捉えております。

○甲斐委員長

メール内容等々で説明がありましたが、完全に全てが事実無根であるという認識でよろしいでしょうか。

○平田児童生徒支援課長

はい。

○甲斐委員長

ほかにございませんか。

〔「なし」の声〕

○甲斐委員長

それでは、以上で質問を終結しますが、報道関係の方々並びに傍聴者の方も含めて、私からお願いがあります。本日の資料は、あくまでも報告内容を分かりやすくするためのものであります。ですから、この資料の今後の取扱いについては、個人及び関係者等の心情に十分配慮したものとなるよう特段の御留意をよろしくお願いいたします。

執行部からほかにありませんか。

〔「ありません」の声〕

○甲斐委員長

委員の皆さんから、そのほかとして何かありませんか。

〔「なし」の声〕

○甲斐委員長

以上で報告事項を終了します。

執行部の皆さんは退席お願いいたします。お疲れさまでした。

〔執行部退席〕

○甲斐委員長

正副委員長で少し相談させてください。中断します。

午前10時36分休憩

午前10時40分再開

○甲斐委員長

それでは、再開前に、一言お伝えします。

先ほど進委員の質問の回答として、執行部から生徒個人に関する内容の答弁がありました。文章として委員会記録に残るのはどうかということがありますので、場合によっては、委員長、副委員長で相談をした分の報告内容ということに変更させていただいてよろしいでしょうか。

〔「異議なし」の声〕

○甲斐委員長

それでは、こちらで整理させていただきます。御了承ください。

ここから市民意見交換会の意見等の取扱いについての協議に入りますが、その前に、委員会としての検討の流れと今後のスケジュール等について書記に説明させます。

○書記

それでは、資料1、委員会における検討の流れを御覧ください。こちらは、委員会間における取りまとめ方を一定程度、統一させるためのものであります。

まず、1、項目の整理等についてですが、左側の図が集約表の様式を図示したもの、右側の図が委員会において新たに作成していただく集約表の例となっております。この図は、委員会に割り振られた項目が10項目あり、委員会において意見・質問の文言や内容の整理及び類似した項目の集約等をした結果、4項目を公表することになったという例です。

本日の委員会において検討いただく項目といたしましては、この右側の図にあります意見・質問についての文言や内容の整理及びそれに対する当委員会としての対応を決めていただきたいと考えております。

次に、2、委員会として考えられる対応については、御覧のとおり3つに区分しております。

①は今後の委員会における議論の参考とするもの、つまり、委員会としての回答は不要なものであります。②は、執行部へ意見・質問の内容を伝え、回答や対応を求めるもの、③は、現状について執行部から聞き取り等を行い、委員会において協議していくもの。なお、協議とは、必要に応じ執行部へ提案、要望を行うための活発な議論、委員会による現地視察、勉強会の実施を含むと整理されております。

次に、資料2、市民意見交換会の意見等の取扱いについてを御覧ください。これまでの経過と今後のスケジュールを図示してあります。

今後の流れとしましては、右端真ん中部分の本日の委員会協議の結果を受けて文言整理等を行い、執行部へ投げかけが必要なものは投げかけを行います。執行部からの回答につきましては3月定例会中の委員会において受けることとしており、その後、委員会において協議を行った後、議会活性化推進会議へ報告します。そして、議会活性化推進会議での集約が終了次第、議会運営委員会への報告を経て、ホームページ等で公表するという流れになっております。

次に、資料3、令和7年大分市議会市民意見交換会における文教常任委員会集約表案を御覧ください。これは、文教常任委員会に割り振られた意見・質問及び各会場での回答並びにアンケートの一覧でございます。

アンケートにつきましては、回答欄にアンケート記載のため回答なしと記載しております。

続いて、一番右ですが、公表する項目案としております。この部分が本委員会の対応として本日協議していただく部分でございます。意見・質問案の部分は、左側掲載の市民意見交換会での意見やアンケートを整理し、本委員会の意見・質問としてこのようにしてはどうかという正副委員長案でございます。

一番右端の対応案は、委員会として考えられる対応の案として、先ほど御説明いたしました①から③までの数字を記載しております。

○甲斐委員長

それでは協議に入りたいと思いますが、協議を円滑に進めるため、事前に正副委員長案を作成しておりますので、これを基に協議を行いたいと思います。

それでは、正副委員長案について書記に読み上げさせます。

○書記

引き続き資料3を御覧ください。

1番は、旧野津原中部小学校跡地の利活用に関する御意見であり、対応案は①としております。

2番は、科学館の設置可能性についての御意見であり、対応案は①としております。

3番につきましては、学校における働き方改革の推進に関する御意見であり、右側の公表する項目の意見・質問案としまして、現在の教育現場は、教員が多くの業務に追われ、子供たちへの影響が懸念される。教員の負担軽減のための対策について聞きたいとし、対応案を②としております。

4番から6番につきましては、学校施設使用料等に関する御意見であり、対応案は①としております。

続きまして、2ページ目、7番につきましては、PTA、子供会等に関する御意見であり、対応案は①としております。

8番から9番につきましては、通学路の安全対策に関する御意見であり、右側の公表する項目の意見・質問案としまして、安全・安心な通学路を確保するための予防的な対応や対策について聞きたいとし、対応案を②としております。

10番につきましては、災害時における学校給食共同調理場の有効活用に関する御意見であり、対応案を①としております。

○甲斐委員長

ただいまの正副委員長案について、委員の皆さんから御意見等はありませんか。

少し見る時間を取ります。少し見て、また聞きたいと思います。

〔資料確認〕

○甲斐委員長

対応②というのが先ほどの説明で一旦聞いて、今後、公表に入っていくということになります。2つに絞っていますので、その点についてよろしいか等も含めて内容、書きぶりというところで御意見をください。

○うつのみや委員

8番の毛虫の害虫対策ですが、たまたま通学路だったので文教常任委員会が扱うことになっているかと思います。文教常任委員会が扱うのであれば、安心・安全な通学路を確保するためにということで、こういう内容で全然いいと思いますが、通学路でなければ、環境対策課が対応すべきですか。これ最終的には、市の社会福祉協議会に連絡したら対応してくれたということで、本来だったら社会福祉協議会もこれ対応する必要がないというか、どこも対応してくれないから連絡してみたということであると思いますが、そういう意味でいうと、本来なら環境対策課が対応すべきだったのではないかと思いました。

通学路の安心・安全という中にこういった項目を入れることは全然構わないですが、環境対策課に頑張ってほしい気持ちがあります。

○平田委員

この件は私、市民相談を受けました。私、現地に見に行って写真撮って、道路維持課に相談をしました。ですが、もうその次の日には剪定されていました。道路維持課が動く前にどなたかが剪定したということです。

もう、本当に毛虫が物すごかったです。もう全ての草を食ってしまうぐらいの勢いでした。

○藤田委員

どの辺りですか。

○平田委員

森岡小学校の通学路の道で上がっていくところです。

○甲斐委員長

それでは、相談者とこの質問した人は別ですか。

○平田委員

別です。私は個人的に連絡があって対応をしました。

○甲斐委員長

結局は通学路に関連することですから、これはこれでいいので、要望がどういう形になるかというところで、今日そういう話も出たというのは一旦、環境対策課も含めて環境部には話しておきたいと思います。

○大石副委員長

これはもう環境対策課となれば。

○甲斐委員長

経済環境常任委員会に話しておかなければならないですね。

○大石副委員長

経済環境常任委員会と共通事項になるので整理しておかないと。

○甲斐委員長

共通事項になりますので、うかつには言われませんね。でもこれは経済環境常任委員会には出ていないでしょう、文教常任委員会だけに割り振られていますから。

それでは、経済環境常任員会の委員長に、文教常任委員会で取り扱いましたけど、こういう意見が出ていたのでということは報告しておきます。それで御了承ください。

この件については、よろしいですか。

〔「異議なし」の声〕

○甲斐委員長

それではもう一つが、3番で、教育現場の負担軽減のための対応について聞きたいというところで、整理していきますが、この点もよろしいですか。

○進委員

この3番の質問ですが、現在の教育現場は教員が多くの業務に追われの表現について、これは相手が言ったので、どうまとめていくかわからないですが、追われという表現がどうなのかと思います。ですから、多くの業務があるという事実をもって、業務が多忙なためなどの表現がいいのではないかと思います。

○大石副委員長

相手が言ったことだから難しいと思います。

○進委員

相手の言葉はわかりますが、ここ今見ると、何か追われという言葉が出てこないので、どうなのかと思います。

○甲斐委員長

意見・質問のところの要約の分ですか。

○進委員

もう何か軟らかい表現というか。何かこれを見ると、学校の先生が言っているような感じがしないこともないので。

○岩崎委員

現場にいましたが、学校の先生です。

○進委員

元教員と書いてありましたね。

○岩崎委員

実際、表現の方法はいろいろあると思いますが、大石副委員長も言われましたように、その方の言われたことを載せるのがいいのではないかと思います。

○進委員

もちろんそうだと思いますが、この方のご意見は、学校現場の負担軽減をしてほしいというのがもう重々分かりますので、業務に追われという表現が、ぼんやりしています。教育現場はブラックですとまずは押さえてから、そういう業務が多忙ですとしたほうがいいと思います。あまりにも一気にまとめ過ぎているのではないかという気がしています。

確かにこのとおりですが、その背景などをもう少し入れたほうが分かりやすいのかと思います。

○平田委員

この文章を変えてもいいのでしょうか。この方が言ったことはこのとおりですから。

○進委員

違います。まとめの方です。

○平田委員

まとめもこの表現でいいような気がします。

○大石副委員長

あまり変えると、私はこんなこと言っていないとなりませんか。

○進委員

要は、その背景をもう少し入れてほしいと思います。

○大石副委員長

その背景は、我々が勝手につくった背景になってしまいませんか。

○進委員

いや、ここに職場環境がブラックだというのはここ数年とか、県や市の教育委員会が下ろす仕事を減らしてほしいとかありますので、何かそういう表現が入ったほうがいいのではないかということです。

○うつのみや委員

どこにその表現を入れるのですか。

○進委員

この教育現場は、教員が多くの業務というところです。業務はどういう業務があるのかという。

○大石副委員長

公表する項目案のことを言っていますか。

○進委員

そうです。公表する項目案のまとめ方が、あまりにも右から左に行き過ぎているので、もう事実関係をはっきり入れたほうがいいのではないかという気がします。いかがでしょうかという話です。私の説明がまずくて申し訳ありません。

○甲斐委員長

私はそのとおり思っていました。

それでは、整理をします。

公表する項目案の教員が多くの業務に追われのところが、例えば、資料一番左の意見・質問からいくと、先生が多忙過ぎてなどの表現を少し入れてみてはという意見です。

○大石副委員長

表現を追加するならば、教育現場は、学校が多忙であり、職場環境がブラックだと言われている中、子供たちへの影響が懸念されるぐらいですか。

○進委員

委員長と副委員長にお任せしていいですか。そこは、皆さんがよろしければ、追われている事実で終わっているので、どういう部分がというところを引っ張り出してほしいと思います。

○甲斐委員長

追われている内容のところですと、あまり書きようがありません。

○大石副委員長

ブラックというのも何かあまり背景が見えません。

○甲斐委員長

子供の相手をする時間がない。これも書きようによっては何もしていない感じになってしまいます。夜7時、8時まで残らないと仕事が終わらないばかりか、土日もどちらか、あんまり具体的に書くのも難しいでしょうから。教員が多くの業務に追われのところを、業務の内容を書くのか、それとも、追われという言葉ではなくて、多忙という言葉に変えたほうがいいのか、どれがいいですか。

○進委員

追われというと全部が否定的になるので、何をもって追われているのかという事実をしっかりお伝えしたほうがいいと思います。

○うつのみや委員

ただ、公表する項目案は、この方がおっしゃった言葉を基に作成しています。だから、これに言っていないことを加筆することはできないと思います。

○進委員

それはもちろんそうです。最初にそれを前提でと言っています。

○うつのみや委員

そのように考えると、あまりその背景を書き加えるのは難しいと思います。追われという言葉は、端的に状況を表していると感じます。

○大石副委員長

ただ、追われというのも個人的な感覚で、追われている人もいれば、追われていると思わない人もいるので、そこは難しいところです。

○岩川委員

この方の意見・質問の文章の中では追われって言葉が使っていないので。

○甲斐委員

4行目にあります。

○岩川委員

失礼しました。私も追われって、何となく違和感があって、多忙とか、何か仕事がたくさんあるからというような背景入れたほうが分かりやすいと思います。追われは、さっき言われたように個人的にどう感じているのかというのもうまく表現できていないと私も感じました。

○岩崎委員

いろんな意見があって、追われているかどうかもあると思いますが、実際に教育委員会が行っている施策の根本になっているのは、子供をゆっくり見る時間がないということで、様々な施策を展開しているというのは間違いないと思います。ですから、追われというのは、うつのみや委員と同じで端的に表現をされていると私は感じていますので、このままでもいいと思います。

○甲斐委員長

いかがいたしましょう。正副委員長に預かりにさせていただいてもよろしいでしょうか。

今ここの時間のところでまとまりにくいところもありますので。

○進委員

結果的には追われているという事実は、認識していますので、ただ、その表現としてだけの話です。

○甲斐委員長

追われという言葉をカットするかどうかはまた別として、一任をしていただくという形でよろしいですか。若干文章は少し補足説明したいと思います。

〔「異議なし」の声〕

○甲斐委員長

それでは、そのようにしたいと思いますので、一旦はこの正副委員長案のとおり、そして少し加筆して、お任せいただくということでよろしいでしょうか。

〔「異議なし」の声〕

○甲斐委員長

それでは、そのようにいたしたいと思います。

なお、正副委員長において後日、執行部に回答や対応を求めたいと思いますが、その点についても御一任いただいてよろしいでしょうか。

〔「異議なし」の声〕

○甲斐委員長

それでは、そのようにいたします。

以上で協議は終了しましたが、委員の皆さんからそのほかとして何かありませんか。

〔「なし」の声〕

○甲斐委員長

以上で文教常任委員会を散会いたします。

午前11時4分散会

出典:大分市議会会議録検索システム「会議録閲覧」より ↗