📋 やさしい要約
2026年3月24日、大分市議会の観光振興対策特別委員会が開かれ、市から高崎山自然動物園入園口のリニューアル(4月1日供用開始予定)、関西圏向けPRキャンペーンの成果、短編映画「デイズ~かけがえのない日々~」の上映結果の報告を受けました。重点的テーマの中間整理も異議なく了承されました。
✅ 決定事項
👥 出席議員
📝 詳細議事録
観光振興対策特別委員会記録
1.開催日時
令和8年3月24日(火)午後0時58分開議~午後1時23分散会
2.場所
第2委員会室
3.出席委員
委員長 橋本 敬広 副委員長 堤 英貴
委 員 牧 貴宏 委 員 二宮 博
委 員 永松 弘基 委 員 斉藤由美子
委 員 甲斐 高之 委 員 帆秋 誠悟
委 員 髙野 博幸 委 員 岩川 義枝
委 員 大石 祥一 委 員 平田 友章
欠席委員
な し
4.説明員
(商工労働観光部)
正池商工労働観光部長、渡邊商工労働観光部審議監、藤田商工労働観光部次長、
緒方おおいた魅力発信局長、樋口観光課長、板井観光課政策監、
浅野観光課高崎山管理センター所長、後藤商工労政課参事補、加藤観光課参事補、
水野観光課参事補、首藤観光課高崎山管理センター参事補、
田代おおいた魅力発信局参事補、上原おおいた魅力発信局参事補
5.事務局出席者
書記 神田 美彩子
6.審査案件等
1.高崎山自然動物園入園口リニューアルについて
2.関西圏に向けたPRキャンペーンについて
3.短編映画「デイズ~かけがえのない日々~」について
4.その他
会議の概要
令和8年3月24日
午後0時58分開議
○橋本委員長
ただいまから、観光振興対策特別委員会を開会いたします。
本日は、御覧の協議事項のとおり、執行部からの報告を受けたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声〕
○橋本委員長
それでは、そのようにいたします。
ここで、正池商工労働観光部長から挨拶の申出がありますので、許可いたします。
○正池商工労働観光部長
開会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。
本日は橋本委員長、堤副委員長をはじめ委員の皆様方には、常任委員会でお疲れのところ、貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございます。
私ども説明員一同、的確で明瞭な御説明に努めてまいりますので、委員の皆様方の大所高所からの御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
本日は3件の報告事項がございます。
担当課長から御説明いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○橋本委員長
それでは、報告事項に入ります。
説明員は関係者のみに出席を求めておりますので、御了承ください。
また、円滑な委員会運営のため、執行部の起立は行わず、全て着座にて説明を受けることとしますので、御承知おきください。
それでは、高崎山自然動物園入園口リニューアルについて報告を受けます。
○樋口観光課長
報告事項1の資料を御覧ください。
まず、1の事業内容についてでございます。
高崎山自然動物園の入園口付近は、これまで入園者と退園者の動線が明確に分けられていなかったことから、繁忙期等には来園者と職員双方に混乱が生じておりました。このたび、入園ゲート──券売窓口になりますが、3棟の設置等を行い、入園者、退園者の動線を分けるようにいたしました。
また、これまで、入園料収入額や入園者数等の日報につきましては、売上レシートやクーポン券等を見ながら職員がパソコンに入力して作成しておりましたが、入園ゲート内のレジ3台の売上データをパソコンに一括集約し、日報の作成作業を自動化する売上管理システムを導入することで業務の効率化を図ることにいたしました。
あわせて、既に導入しておりますクレジットカードや電子マネーによる決済に加え、キャッシュレス決済の拡充として、新たにコード決済を導入し、来園者の利便性の向上を図ってまいります。なお、供用開始は令和8年4月1日、水曜日を予定しております。
○橋本委員長
ただいまの報告に対しまして、委員の皆様から質問等はありませんか。
○牧委員
入園ゲート、券売窓口が3つあると思います。入園者が多い際は列ができると思いますが、一遍に並んでもらうのではなく、どこかで止めて1組ずつ案内するのか、それとも、列ができてから何らかの方法で3つに分けるのか、どのように案内をするのですか。
○浅野観光課高崎山管理センター所長
資料の写真でいいますと、混雑していない平日等はそのまま窓口から声をかけさせていただき、ゴールデンウイーク等につきましては、窓口手前の左側に矢印があり、写真の外になりますが並んでいただけるスペースがございますので、そちらに並んでいただき、案内したいと思っています。
○牧委員
ありがとうございます。
○橋本委員長
そのほかにありませんか。
○平田委員
この券売窓口では人が受け付けますか、それとも機械ですか。
○浅野観光課高崎山管理センター所長
券売は、係員がお客様に人数等を聞き取りながら行います。
○平田委員
分かりました。
○橋本委員長
そのほかにありませんか。
〔「なし」の声〕
○橋本委員長
それでは、私から1点お聞きします。右下の施工後の写真で、建屋の後ろにも矢印がありますが、これは何を示していますか。
○浅野観光課高崎山管理センター所長
お客様の入園ルートといたしましては、施工後の写真の左に矢印がありますが、そこを真っすぐ進んでいただき、券売窓口で券を買った後は、建屋の右側の矢印に沿って真っすぐ上に進んでいただくルートになります。また、一番右側の矢印は退園ルートです。入園ルートと退園ルートは、ポールとチェーンで区切っております。
○橋本委員長
ちなみに、一番奥の建屋に行った人は、また元に戻ってくるのですか。それとも、そこから建屋の右側の矢印に沿って真っすぐ上に進んでいけるのですか。
○浅野観光課高崎山管理センター所長
建物の間に通路がありまして、そこを通り、矢印に沿って上に進んでいただく形になります。
○橋本委員長
ありがとうございました。
そのほかはよろしいでしょうか。
〔「なし」の声〕
○橋本委員長
次に、関西圏に向けたPRキャンペーンについて報告を受けます。
○緒方おおいた魅力発信局長
報告事項2と記載のある資料を御覧ください。
まず、1ページ目の目的でございます。
本事業は、大分市と関西を直通で結ぶ、商船三井さんふらわあと連携したキャンペーンでございまして、関西圏から見た目的地としての本市の魅力、そして移動手段としての、商船三井さんふらわあを併せてPRすることで、関西圏から本市への誘客及び周遊を促進するものでございます。
2はPRキャンペーンの各実施事業の概要となります。
まず、①おおいた市いいやんスポット巡り旅です。これは、本市観光スポット等を周遊し、獲得したスタンプ数に応じて各賞の景品に応募できるデジタルスタンプラリーでございます。ラリースポットといたしましては、高崎山自然動物園や大分マリーンパレス水族館うみたまご、各道の駅など16か所と、今回、イベントスポットとして大分七夕まつりと秋の大分アートフェスティバルを設定いたしました。
②はPR動画による本市のPRです。本市の観光スポット等が登場するPR動画は昨年度制作しておりましたので、引き続きそれを活用し、PRを行いました。
③は商船三井さんふらわあ船内での広報活動です。令和7年7月25日の夜便と翌26日の昼便に本市職員が乗船いたしまして、専用ブースで本市のPRを実施いたしました。
2ページ目を御覧ください。それぞれの各事業の実施の成果について御報告をさせていただきます。
まず、①おおいた市いいやんスポット巡り旅でございます。
実施期間は令和7年7月1日から年明け1月13日まで、約6か月半ほど行いました。スタンプラリーの延べ参加者数は2,676人であり、昨年度実施した同事業の延べ参加者数を1,000人ほど上回る結果となっております。
また今回、16スポット全てを周遊した方に、魁!!男塾の宮下あきら先生デザインの特製手拭いをプレゼントするコンプリート賞をつくりました。これを目指して、宮城県や東京都からの参加者もいまして、合計43名がコンプリートを達成されております。
資料の下部に参加された方の声を幾つか抜粋して掲載をさせていただいております。例えば一番上、大阪在住の50代の男性ですが、別府は何度も訪れているのですが、いろんなところを訪れたいとは思いながら、ついついいつものところばかり回っていましたと。しかし、スタンプラリーを知って、これはいいチャンスだと思って参加をしてみたら、思った以上に楽しめたし、訪れたことのないところにも行けて本当によかったですといったお声をいただいたり、一番下の東京都から家族4人で参加された50代の方は、大分市は広く、海から山へとその地域だけで十分観光ができました。今回、佐賀関での火災で大変な思いをされたと感じましたが、地域の人に温かく迎え入れていただきましたといったうれしい感想をいただいております。
続きまして、3ページを御覧ください。
昨年度制作いたしました本市の観光スポット等が登場するPR動画につきましては、商船三井さんふらわあの公式ホームページ内の特設ページと船内のサイネージ、さらに神戸市メリケンパークビジョンなどで上映をさせていただきました。
資料の下部にPR動画の画像を抜粋しております。高崎山自然動物園や大分マリーンパレス水族館うみたまご、道の駅たのうららといったスポットのほか、本市を代表する食の紹介といたしまして、関あじ・関さば、とり天等を取り上げました。また、お二人のモデルを起用しまして、女子旅的な観点、SNSに投稿したくなるような各スポットの紹介といった狙いで制作をしたPR動画となっております。
なお、商船三井さんふらわあからは、スタンプラリー終了後も本PR動画を船内で上映していきたいという旨のお申出をいただいているところでございます。
最後に、4ページ目でございます。
商船三井さんふらわあが、昼の瀬戸内海カジュアルクルーズといたしまして、今回、昼便を10便ほど走らせております。この中で、令和7年7月26日土曜日のお昼12時15分に大阪市を出航する昼便と、その前日に出る別府市発の夜便に本市の職員が乗船させていただきまして、大分市キャンペーンとして、乗船されたお客様に直接本市の魅力をPRさせていただきました。
2日間で300セットのパンフレットとノベルティを御用意しまして、乗船のお客様へ手渡しできました。また、専用ブースを設置いたしました。中でも、2日目の昼便でたかもんなどがデザインされた缶バッジの製作体験を船内で行ったのですが、これが非常に好評でして、135人の方に御参加いただきました。
なお、資料の右下になりますが、缶バッジの製作体験に参加されたお客様に、どこから来ましたかというシール形式のアンケートを実施させていただいたところ、この特別便に乗るためというところもあったかと思いますが、近畿地方のみならず、東北や関東からもお越しになっていることが分かりまして、今回の昼の瀬戸内海カジュアルクルーズの人気が非常に高いということも確認できたところでございます。
また、船内の特設ステージのPRタイムではクイズ大会を実施いたしまして、小さなお子様たちにも楽しんでいただいたところでございます。
また、乗船されたお客様からは、大分マリーンパレス水族館うみたまごには行ったことがあるといった声や、何十年も前に修学旅行で高崎山自然動物園に行った、懐かしいといった声に加えまして、今回のコンプリート賞の魁!!男塾の手拭いを額に入れて現地に持って行っていたのですが、それを見ながら、これは欲しい、格好いいといった声もいただいたところでございます。
なお、船内でのPRを実施したこの2日間のスタンプラリーのスタンプの取得数は、通常の金曜日、土曜日と比較し、約5.3倍の取得数となり、PRイベントの効果を確認できたところでございます。
○橋本委員長
ただいまの報告に対しまして、委員の皆さんから何か質問はないでしょうか。
○牧委員
1ページ目ですが、コンプリート賞を達成した43名は、平均何回の来訪でコンプリートしているのか分かりますか。
○緒方おおいた魅力発信局長
猛者の方は1日で回っておられましたが、時間が足りず延泊した方や、もう1度来て追加で取られた方も中にはいらっしゃいました。
○牧委員
ありがとうございます。
○橋本委員長
そのほか質問はありませんか。
○甲斐委員
昨年度製作したPR動画がありましたが、2年ほど経っているため、今後はどういう形で考えているのか教えてください。
○緒方おおいた魅力発信局長
先ほど報告いたしましたとおり、商船三井さんふらわあの中で引き続き上映していただけるということと、大分市のいいやん!大分のユーチューブ動画のサイトがあり、そちらにも上げて見ていただくようにしております。
○甲斐委員
それでは、動画は更新せずに、好評なのでこのまま当分使うということですね。動画作成は結構お金がかかりますからね。内容が新しいものであればそのまま使っていただいてもいいかと思います。
○橋本委員長
そのほか、ないでしょうか。
〔「なし」の声〕
○橋本委員長
それでは、次に、短編映画「デイズ~かけがえのない日々~」について、報告を受けます。
○緒方おおいた魅力発信局長
報告事項3と記載のある資料を御覧ください。
こちらにつきましては、昨年の第3回定例会の報告事項の際に、製作についての御報告をさせていただきました。今回は、完成後に各地で行いました上映会等の御報告です。
まず1のこれまでの公開状況についてでございます。
本作品の概要ですが、大分市魅力発信アンバサダーであります平川雄一朗監督の脚本・演出、メインキャストに俳優の市原隼人さん、それから同じく大分市魅力発信アンバサダーの俳優、財前直見さんを迎えまして、本市の様々なロケーションを活用した作品でございました。
上映については、昨年9月28日のJ:COMホルトホール大分小ホールでの上映会を皮切りにいたしまして、府内五番街商店街での、いわゆる街角テレビ的な上映会に加えて、トヨタカローラ大分祝祭の広場と、隣接するGarraway0という会場での上映会を行ってまいりました。
中でも、10月19日にJ:COMホルトホール大分の大ホールで上映会を開催いたしましたが、こちらについては、主演の市原隼人さんをはじめとするメインキャストが皆さんそろいまして舞台挨拶を行いましたので、非常に盛り上がったところでございます。
なお、大分アートフェスティバルの終了後も、実際に撮影を行わせていただいた佐賀関や野津原、さらに稙田、鶴崎でも上映会を実施させていただきまして、最終的に2,737名の皆さんに御覧いただいたところでございます。
資料の右側に記載しておりますが、劇場での公開もさせていただきました。別府のブルーバード劇場や東京都の池袋シネマ・ロサという劇場での上映会も実施いたしました。あわせて、テレビ放送といたしまして、TOSテレビ大分さんの特番を組んでいただきました。また、大分ケーブルテレコムさんでも正月に放映していただきました。
2ページ目を御覧ください。各地の上映会の様子を掲載させていただいております。
次に、2の動画配信についてでございます。
現在、本市の公式ユーチューブチャンネルにおいて期間限定で配信が行われております。資料には3月10日で8,400回と記載しておりますが、先ほど確認したところ、9,916回再生になっており、1万回再生がもうすぐ見えているような状況でございます。
ユーチューブにはコメントがつけられており、御覧になった方から、例えば平川監督とは同級生だ、主人公と自分が重なる、生まれ育ち生きた稙田地区が舞台の映画を遠く離れた場所で懐かしく思いますといったお声や、「心は楽しく明るく生きる」、これは映画の中のセリフですが、大切な人からのメッセージにぐっと来ましたと、すてきな作品に出会わせてくださりありがとうございましたといった、たくさんのコメントもいただいているところでございます。
なお、今後についてですが、本作品を活用しまして、本市の魅力を広く世界へ発信をするため、5月よりインターネットの動画配信サービス、例えばアマゾンプライムなどのサービスになりますが、そちらで公開を行う予定としております。
○橋本委員長
ただいまの報告に対しまして、委員の皆さんから何か質問はありませんか。
〔「なし」の声〕
○橋本委員長
執行部から、その他として何かありませんか。
〔「ありません」の声〕
○橋本委員長
最後に、委員の皆さんから、その他として何かありませんか。
〔「なし」の声〕
○橋本委員長
それでは、報告事項は全て終わりましたので、執行部の皆様はこれで御退席願います。お疲れさまでした。
〔執行部退席〕
○橋本委員長
それでは、その他として、本特別委員会の重点的テーマに係る調査研究についてです。
本日はこれまでの取組について整理し、今後の方針について協議したいと考えております。
そこで、これまでの経過や今後の方針などをまとめた中間整理の正副委員長案を作成しましたので、書記に説明させます。
○書記
観光振興対策特別委員会中間整理を御覧ください。
これまで本特別委員会で調査を行ったテーマに関する中間整理でございます。
表紙の次のページを御覧ください。
1、はじめににつきましては、本特別委員会の調査事件と、昨年6月に御決定いただきましたテーマ、旅行者の行動範囲の拡大や旅行ニーズの多様化に関する観光施策についてと、目的を記載しております。
資料2ページを御覧ください。
2は、本特別委員会の開催実績として、テーマに関する調査研究に限った内容を記載しております。
続いて、3、調査研究等につきましては、これまでに実施された内容を記載しております。
まず、(1)執行部の取組については、昨年9月の本特別委員会におきまして、第2次大分市観光戦略プランの概要や進捗状況、リーディングプロジェクトの各指標に対する実績等について説明を受けたことを記載しております。
続いて、(2)他都市の事例研究については、本テーマに関連する第2次岡崎市観光基本計画など観光に関する取組について視察した岡崎市の行政視察について記載しております。
資料3ページを御覧ください。
続いて、(3)大分県旅行業協同組合との意見交換として、今年1月に大分県旅行業協同組合と意見交換を行った内容について記載しております。
高寄代表理事をはじめ、出席された4名から事業等の説明を受けた後、意見交換を行う中で、行政に対する意見、要望が3点上げられました。読み上げます。
①旅行者が夜も気軽にまち歩き等を楽しめるように、ナイトタイムエコノミーの推進に係る施策や助成を検討してほしい。なお、ナイトタイムエコノミーとは、日没から日の出までの夜間における経済活動のことを指します。
続いて、②本市中心部は宿泊施設が多いことに加え、府内城跡やアートプラザ等といった観光スポットを擁するなど、旅行者が集まりやすいエリアだが、大型バスの駐車場が十分でなく、団体旅行者の利便性が低い。本市へのさらなる誘客や周遊を促進するために、中心部における大型バス駐車場の整備を検討してほしい。
続いて4ページです。
③SNSから情報収集する旅行者が増えているため、SNSを効果的に活用した情報発信を行う必要がある。
続きまして、4、これまでの調査研究を通じて見えてきた現状と課題としまして、これまでの調査研究を通じて、宿泊だけでなく、飲食店の利用等を促すナイトタイムエコノミーに関する施策や、団体旅行者が本市中心部などを観光する際の利便性向上に資する大型バス駐車場の整備、周辺都市や団体等との連携などの重要性が見えてきた。
これらの取組等は、観光振興に関する課題の一つと考えられることから、他都市における事例を参考に、今後も調査研究を進めていく必要があるとされております。
最後に、5、今後の方針としまして、本市における各種取組の進捗状況等を注視するとともに、他都市における先進事例等の調査研究を行い、本市の観光振興に係る提言または提案につなげる必要がある。そのため、今後の調査研究の方針として、本市の取組状況に関する執行部への聞き取りや、他都市への行政視察による先進事例の調査が考えられるとされております。
○橋本委員長
ありがとうございます。書記から説明がありましたが、この正副委員長案について御意見等はありませんか。
〔「なし」の声〕
○橋本委員長
それでは、今後の調査の手法等については、正副委員長に御一任いただけますでしょうか。
〔「異議なし」の声〕
○橋本委員長
それでは、そのようにいたします。
以上で委員会を終わります。皆様、お疲れさまでした。
午後1時23分散会