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議案詳細

本会議・委員会の議事録で取り上げられた議案を随時更新しています。

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

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火災予防条例を改正し、簡易サウナ設備に関する規定を新設するとともに、感震ブレーカーの普及促進に関する規定を改めます。屋外のテントやバレルに設置する出力の小さいサウナストーブにも適切な基準を設け、地震時の電気火災への対策も進めます。委員会では、いずれも2026年3月31日の施行を予定すると説明されました。

背景・理由

従来のサウナ基準は建物内への設置を想定していましたが、屋外のテントやバレルでの利用が全国的に増えたため、対応が必要になりました。また、能登半島地震の大規模火災を受け、国の検討会で感震ブレーカーの有効性が示されました。国の火災予防条例のひな型改正を受け、市も規定を整えます。

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重要ポイント

  1. 屋外などに設置する出力の小さい簡易サウナ設備について規定を新設します。
  2. 感震ブレーカーの普及を促す改正であり、説明では全住宅への設置義務化や補助金の新設までは示されていません。
  3. 委員会で示された施行予定日は、両方とも2026年3月31日です。

主に影響を受ける人・対象者

屋外のテントやバレルなどに簡易サウナ設備を設置・使用する人や事業者、住宅の地震時の電気火災対策に関わる人。

審議結果・出典

令和8年・議第34号。2026年3月24日の総務常任委員会で質疑・討論なく原案承認。3月26日の本会議で異議なく原案可決しました。