令和8年 議第23号

サービス付き高齢者向け住宅の登録・更新手数料を改定

可決

サービス付き高齢者向け住宅の登録・更新手数料を、10戸以下の住宅を除き1,000円増額します。2026年4月1日以後の申請から適用します。

大分市手数料条例の一部改正について(土木建築部関係)

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

サービス付き高齢者向け住宅事業の登録・更新登録にかかる手数料を改定する議案です。住宅の戸数ごとに定める手数料を、10戸以下の住宅を除いて、それぞれ1,000円増額します。2026年4月1日から施行し、同日以後の申請に適用します。同日より前の申請には従来の手数料を適用します。

背景・理由

中核市である大分市に移譲されている事務について、大分県が手数料を改定するため、市も検討し、県と同様の改正を行うと説明されました。

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重要ポイント

  1. 土木建築部関係の対象は、サービス付き高齢者向け住宅事業の登録と更新登録です。
  2. 10戸以下の住宅を除き、手数料をそれぞれ1,000円増額します。
  3. 2026年4月1日以後の申請から適用し、それより前の申請には従来の額を適用します。

主に影響を受ける人・対象者

サービス付き高齢者向け住宅事業の登録・更新登録を申請する事業者。10戸以下の住宅は、今回説明された増額の対象外です。

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審議結果・出典

令和8年・議第23号のうち土木建築部関係。2026年3月23日の建設常任委員会で質疑・討論なく原案承認。3月26日の本会議で議第23号全体を原案可決しました。