令和8年 議第14号

重要給水施設へつながる水道管を耐震化する補正予算

可決

令和7年度の水道事業会計に9,000万円を追加します。国の補正予算に対応し、医療機関や避難所などの重要給水施設へつながる管路を耐震化します。

令和7年度大分市水道事業会計補正予算(第3号)

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

令和7年度の水道事業会計に9,000万円を追加する第3号補正予算です。国の補正予算に対応し、医療機関や避難所などの重要給水施設へつながる管路の耐震化費用を計上します。建設常任委員会では説明後、質疑・討論なく原案が承認されました。

背景・理由

国の補正予算に対応して、重要給水施設へつながる管路の耐震化を行うためです。会議録では、対象となる個別の施設や路線を選定した具体的な理由までは説明されていません。

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重要ポイント

  1. 補正による追加計上額は9,000万円です。
  2. 対象は、医療機関・避難所等の重要給水施設へつながる管路の耐震化です。
  3. 令和7年度水道事業会計の補正であり、令和8年度当初予算とは区別されます。

主に影響を受ける人・対象者

耐震化対象の管路につながる医療機関や避難所の利用者、それらの施設を運営する関係者。

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審議結果・出典

令和8年・議第14号。3月25日の建設常任委員会で原案承認。3月26日の本会議で異議なく原案可決されました。