令和8年 議第8号

後期高齢者医療の保険料負担金などの令和8年度予算

可決

後期高齢者医療特別会計に104億5,600万円を計上します。広域連合への保険料負担金が主な支出で、委員会では国保との保健事業の連携が確認されました。

令和8年度大分市後期高齢者医療特別会計予算

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

令和8年度の後期高齢者医療特別会計に104億5,600万円を計上する予算です。主な支出は、大分県後期高齢者医療広域連合に納付する保険料負担金です。委員会では、国民健康保険の保健事業と高齢者のフレイル予防を分断せず、連携して進める必要性が確認されました。

背景・理由

後期高齢者医療制度の運営に関わる年度予算です。委員会では、健康づくりや医療費上昇への対応のため、基礎自治体と広域連合の連携が必要だとの指摘がありました。会議録では、予算額の具体的な積算理由までは説明されていません。

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重要ポイント

  1. 予算額は104億5,600万円で、広域連合への保険料負担金が主な支出です。
  2. 高齢者向けの保健事業として、歯科口腔健診と低栄養への指導が説明されました。
  3. 市は広域連合と連携して保健事業に取り組む考えを示しました。

主に影響を受ける人・対象者

大分市の後期高齢者医療制度の加入者。健診や低栄養への指導など、高齢者向け保健事業の対象者。

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審議結果・出典

令和8年・議第8号。3月24日の総務常任委員会で原案承認。3月26日の本会議で起立多数により原案可決されました。