令和8年 議第25号

満3歳以上の小規模保育に運営基準を追加

可決

満3歳から就学前の子どもを預かる小規模保育について、利用定員を6〜19人とする運営基準などを追加します。2026年4月1日施行です。

大分市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

満3歳から小学校就学前までの子どもを対象とする「満3歳以上限定小規模保育事業」の運営基準を追加します。利用定員を6〜19人とし、事業者がこの範囲で定員を定めます。その他の基準は既存の小規模保育事業A型と同様にし、条文の一部も分かりやすい表現へ改めます。2026年4月1日施行です。

背景・理由

児童福祉法改正による新制度の創設と、国の基準を改正する内閣府令の公布を受けた対応です。市は、国の基準に従うか参酌して条例で基準を定める必要があると説明しました。

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重要ポイント

  1. 利用定員は6人以上19人以下で、事業者がその範囲内で設定します。
  2. その他の運営基準は既存の小規模保育事業A型と同様とし、施行日は2026年4月1日です。
  3. 連携施設による集団活動や代替保育の確保が説明され、既存施設との整合性を懸念する反対意見も出ました。

主に影響を受ける人・対象者

満3歳から小学校就学前までの子どもと保護者、満3歳以上限定小規模保育事業を行う事業者、連携先となる保育所など。特定の園の新設を決める議案ではありません。

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審議結果・出典

令和8年・議第25号。議第26号と一括説明・質疑の後、別々に討論・採決しました。2026年3月24日の厚生常任委員会で一部反対意見がありながら原案承認。3月26日の本会議で起立多数により原案可決しました。