令和8年 議第11号

下水道の維持管理・整備と再生水収益の令和8年度予算

可決

公共下水道事業会計に321億1,400万円を計上します。施設維持や汚水・雨水対策のほか、堀へ送る再生水の経費相当分を繰入金から売却収益へ組み替えます。

令和8年度大分市公共下水道事業会計予算

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

令和8年度の公共下水道事業会計に321億1,400万円を計上します。水資源再生センターや管路の維持管理、汚水・雨水管の整備、雨水排水ポンプ場の建設などが主な内容です。堀へ送る再生水の経費相当分を、一般会計からの繰入金ではなく、再生水の売却収益として計上する組替えも説明されました。

背景・理由

施設の維持管理や汚水・雨水への対応に必要な年度予算です。再生水収入の組替えについては、4月からの使用料改定で単年度黒字となることを理由に、従来の一般会計繰入金を売却収益に変えると説明されました。

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重要ポイント

  1. 公共下水道事業会計の予算額は321億1,400万円です。
  2. 再生水は弁天水資源再生センターでオゾンによる高度処理を行い、堀へ送っているものです。
  3. 売却収益には消費税がかかりますが、従来の繰入金に係る仕入税額控除の調整もあるため、税額は計算上変わらないと答弁されました。

主に影響を受ける人・対象者

大分市の公共下水道を利用する市民・事業者、雨水排水施設の整備に関わる地域の住民。

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審議結果・出典

令和8年・議第11号。3月25日の建設常任委員会で原案承認。3月26日の本会議で起立多数により原案可決されました。