取り組みの詳細
丹川7号線、屋山10号線・11号線・12号線、羽屋四丁目1号線の計5路線を市道として認定する議案です。丹川・屋山の4路線は開発行為の帰属に伴う袋路状の道路で、市道認定基準を満たしています。羽屋の路線は、国道210号から南大分スポーツパークへ通じる管理道を市道にするものです。
背景・理由
丹川・屋山の4路線は開発行為による帰属と認定基準の充足が理由です。羽屋四丁目1号線は、公共性が高いため上下水道局の所管課から引継ぎを受けて認定すると説明されました。
重要ポイント
- 認定対象は丹川1路線、屋山3路線、羽屋1路線の計5路線です。
- 羽屋四丁目1号線は、従来は上下水道局所管の管理道でした。
- 全路線の認定後、市道は8,169路線、延長約2,508.0キロメートルとなる予定です。
主に影響を受ける人・対象者
認定する5路線の道路利用者と、市道管理を担う市。原文では、羽屋四丁目1号線が国道210号と南大分スポーツパークを結ぶことが説明されています。
審議結果・出典
令和8年・議第74号。6月23日の建設常任委員会で質疑・討論の発言なく原案承認。6月26日の本会議で異議なく原案可決となりました。