令和8年 議第66号

障害児通所支援に性暴力防止措置を追加

可決

指定障害児通所支援事業の設置者に、子供への性暴力を防ぐ措置を求めます。令和8年12月25日施行で、市の確認・監査の進め方も審議されました。

大分市児童福祉法に基づく指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部改正について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

指定障害児通所支援事業の基準に、設置者が子供への性暴力を防ぐ措置を講じる義務を追加します。雇用時の性犯罪歴確認、服務規律の見直し、研修や相談窓口などの体制整備が説明されました。施行日は令和8年12月25日です。委員会では、市が実施状況をどのように確認するかが問われました。

背景・理由

子供に接する場での性暴力を防ぎ、心と身体を守るためのこども性暴力防止法と、国の基準改正に対応します。

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重要ポイント

  1. 条例への追加対象は、指定障害児通所支援事業の設置者が講じる性暴力防止措置です。
  2. 採用時の性犯罪歴確認に加え、服務規律や研修・相談窓口などの体制整備が説明されました。
  3. 施行日は令和8年12月25日。市の指導監査の具体的基準は審査時点で国から示されていませんでした。

主に影響を受ける人・対象者

指定障害児通所支援事業の設置者・従事者と、事業を利用する障害のある子供。

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審議結果・出典

令和8年・議第66号。6月23日の厚生常任委員会で異議なく原案承認。6月26日の本会議でも異議なく原案可決となりました。