令和8年 議第7号

介護サービス給付などの令和8年度予算

可決

介護保険特別会計に474億4,700万円を計上します。処遇改善が介護報酬に移る6月以降、利用者負担はサービス量や負担割合により概ね数百円から数千円増える見込みと説明されました。

令和8年度大分市介護保険特別会計予算

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

令和8年度の介護保険特別会計に474億4,700万円を計上します。主な支出は、居宅介護サービス給付費と施設介護サービス給付費です。委員会では介護職員の処遇改善に伴う負担が確認され、6月以降は利用者負担が概ね数百円から数千円増える見込みと説明されました。増加額はサービス量や負担割合によって異なります。

背景・理由

居宅や施設での介護サービス給付などを賄う年度予算です。処遇改善は5月まで県の補助金で対応し、6月以降は介護報酬に組み込むため、利用者負担にも影響が生じると説明されました。

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重要ポイント

  1. 予算額は474億4,700万円です。
  2. 処遇改善による利用者への影響は5月までなく、6月以降は負担増が見込まれます。
  3. 市は積立てにより保険料財源で増加分を賄えると説明し、県の基金からの借入れは想定していないと答弁しました。

主に影響を受ける人・対象者

介護保険サービスを利用する人とその家族、サービスを提供する事業者・介護職員、介護保険料を納める人。

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審議結果・出典

令和8年・議第7号。3月23日の厚生常任委員会で原案承認。3月26日の本会議で異議なく原案可決されました。