令和8年 議第1号

イノシシ等による被害を防ぐ有害鳥獣対策の拡充

可決

農作物被害や生活圏への出没を防ぐため、捕獲報償金や防護柵設置補助、ICT技術を活用した効率的な捕獲体制の導入にかかる新年度予算です。

令和8年度大分市一般会計予算(農林水産部所管分:農林水産業費・災害復旧費)

👉 審議のステータス

可決

2026-03-26 原案可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

イノシシやシカ等による農作物の被害や生活圏への出没を防止するため、有害鳥獣対策事業を拡充する新年度予算です。捕獲活動を担う狩猟者の負担軽減や、地域ぐるみの侵入防止策を支援します。新技術の導入支援も含まれると説明されました。

背景・理由

農林業被害の拡大を防ぐとともに、通学路や住宅地周辺への出没に対する市民の不安を解消するため、捕獲と防護の両面から対策を強化する方針です。

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重要ポイント

  1. 対象は有害鳥獣捕獲事業および侵入防止柵設置補助事業です。
  2. 猟友会等の従事者に対する捕獲報償金の確保とともに、センサーカメラやICT技術を用いた遠隔罠監視の導入を進めると説明されました。
  3. 委員会では狩猟者の高齢化対策やジビエ活用について質疑が行われ、安心・安全な地域づくりのため異議なく原案を承認しました。その後、本会議で原案可決となりました。

主に影響を受ける人・対象者

市内で農業を営む方々、山間部・農村地域およびその周辺に居住する市民、捕獲活動に従事する猟友会会員。

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審議結果・出典

令和8年・議第1号。2026年3月26日の本会議で原案可決。