令和8年 議第73号

小中学校の旧学習用タブレット端末(約3万台)の売却処分

可決

導入から5年が経過し不具合が増加した旧学習用タブレット端末約3万台を、新端末への更新に伴い入札で売却処分する議案です。

子育て・教育

市有財産の処分について

👉 審議のステータス

可決

2026-06-26 原案可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

大分市立小中学校・義務教育学校で児童生徒が使用してきた旧タブレット端末について、新端末への更新に伴い一般競争入札で売却処分する議案です。導入から5年が経過し、バッテリーの劣化や充電不良などの不具合が増加したため、計画的に更新を行うと説明されました。

背景・理由

GIGAスクール構想で配備された端末の更新時期を迎えたため、新年度の教育ICT環境に適合した端末へ入れ替えるとともに、役目を終えた旧端末を適正に売却処分します。

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重要ポイント

  1. 対象は平成31年度から令和2年度に導入された旧児童生徒用端末 計30,358台です。
  2. 売却にあたっては端末内の個人情報や学習履歴データを完全に消去・初期化した上で入札にかけると説明されました。
  3. 文教常任委員会ではデータ消去の安全性と確実な実施手順について確認が行われ、異議なく原案を承認しました。その後、本会議で原案可決となりました。

主に影響を受ける人・対象者

市立小中学校・義務教育学校の児童生徒、保護者、教職員、および学校教育のICT環境整備に関係する市の教育委員会部局。

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審議結果・出典

令和8年・議第73号。2026年6月26日の本会議で原案可決。