令和8年 議第75号

佐賀関の復興市営住宅の建設に向け、将来支出の上限を増額

可決

佐賀関の復興市営住宅建設に係る将来支出の限度額を9億1,000万円から13億円へ変更。当初の想定を超える入居希望に対応する補正予算です。

令和8年度大分市一般会計補正予算(第1号)

👉 審議のステータス

可決

2026-06-26 原案可決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

取り組みの詳細

佐賀関大規模火災に係る復興市営住宅の建設について、「債務負担行為」の限度額を9億1,000万円から13億円へ変更する補正予算です。債務負担行為は、将来の年度にわたる支払いを伴う契約などのため、あらかじめ議会が認める支出の枠です。今回の変更で、その上限を3億9,000万円引き上げます。

背景・理由

被災者の意向を確認する中で、当初の想定を超える入居希望者が見込まれたため、復興市営住宅の建設に必要な支出の枠を見直します。

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重要ポイント

  1. 対象は佐賀関の復興市営住宅建設事業です。
  2. 将来支出の限度額を9億1,000万円から13億円へ変更します。13億円をその場で全額支出したという意味ではありません。
  3. 建設常任委員会では質疑・討論の発言はなく、異議なく原案を承認しました。その後、本会議で原案可決となりました。

主に影響を受ける人・対象者

佐賀関大規模火災の被災者、特に復興市営住宅への入居を希望する世帯と、住宅整備に関係する市の担当部局。

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審議結果・出典

令和8年・議第75号。2026年6月26日の本会議で原案可決。